田中将大、今シーズン4度目の登板は
見事な投球。完全復活!

初回、カブレラを追い込んでから直球で
勝負したのがよかった。結果は四球。
田中はスプリッター投手ではないと
イメージさせることが重要。

田中の投げる球種
直球4シーム(93M)、2シーム(90M)、カッター(89M)、
スライダー(83M)スプリット(86M)、カーブ(74M)。
( M)は球速です。90M=145k

左打者へのフロントドアで三振も奪っている。
       (2シームでボールから内角)
右打者への外のカッターで三振も奪う。
田中は6種類の球種とコントロールで勝負する
完成された投手。

課題は少し浮く変化球(スライダー)でしょう。
MLBの打者は少し浮いた変化球は打つ。
日本プロの打者は打ち損じる。
MLBと日本のレベルの違いがわかる。

昨日、見たMLBを代表する投手
カーショーvsバムガーナー より
田中のほうが上だと思う。
両投手は直球系+スライダー+チェンジアップ

田中のほうが球種が2つ多く甲子園の経験で
ピンチに強い。MLB最高の投手でしょう。

結果 
投球回数投球数
(ストライク)
被安打奪三振四球死球失点自責点被本
塁打
防御率
6回 1/394(60)36201103.22


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